3月 27

難解な専門用語に悩む

私たちのまわりには、難解な用語が飛び交っており、その意味を理解するために大変な思いをすることも少なくありません。
IT関連用語もそのひとつ。
パソコンを使って仕事をするためには不可欠ですが、新しい用語と出会うたびにドキドキする人もいるでしょう。
かくいう私もそのひとりです。
また、仕事では法律に関する専門用語に触れる機会もあるため、その意味を確認するために多大な時間を費やすことも珍しくないのです。
弁護士や、弁護士を目指す人にとって、法律関係の専門用語は特別なものではないでしょう。
しかし、それらに接する機会が少ない場合は、法律用語のイロハから理解する必要性がでてきます。
たとえば、借金問題の場合は「債務者」と「債権者」との違いについて、しっかり把握することが大切です。
もし、それらの意味を反対に捉えると、債務整理方法まで誤って捉えてしまいます。
ちなみに、債務整理のひとつに「自己破産」がありますが、債権者側が申し立てをする「債権者破産」があることもわかりました。
債務整理は、けっして他人事ではありません。
もし、そうなったときは、弁護士に相談する方法があることを知っておきましょう。


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